立体レリーフマップ

地元住民の方や観光客向けに地域の情報を精密な凹凸で立体的に表現したレリーフマップの製作実績


多摩川レリーフマップ イメージ写真

レリーフマップでは地形を立体で再現することで、地域を直感的に把握することができます。
また、従来の紙に印刷した平面地図ですと、配布後、紛失したりすることも多く、
配布後、常に目の届く場所へ貼って置いていただきやすいように
軽量の材料で地形を立体で再現しました。

壁掛けとして長期間,目の届く場所への掲示が期待できます。
また、緊急連絡先などを合わせて印刷しておくこともでき、広くご活用いただけると思います。
素材は、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質を出しにくい素材を使用しております。

◎自治体様向けサンプル、資料などをご用意しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
◎費用、製作期間などは製作枚数図案、などによって決まります。

普通の紙地図の「管内図」や「航空写真」などがあれば、そのまま立体化できます。

●通常のレリーフマップの上に、別の情報を印刷した透明素材のレリーフマップを重ねることで、
より多角的な情報を掲示することができるスタックマップも好評です。

柔らかい素材で製作する柔らかマップ」のご紹介はこちら。

主な製作実績

また、これらのレリーフマップの他にも長野オリンピックなど、各種イベント向け、観光客向けの
立体地図の製作実績例などは「立体地図の博物館」のページをご覧下さい。

また、県別シリーズ、登山客向けお土産用の立体地図などは「立体地図のデパート」をご覧下さい。


 ■ 黒部川流域レリーフマップ   (写真1)
黒部川流域立体地図 写真 縮尺 S=1/180,000
比高 = 1:1.25

日本海の海底谷も立体で表現。
<<<主な記載情報>>>

●主要国道・高速道路
●河川、海、湖沼など
●鉄道
●主な火山、山地
●市街地
●流域界
●河川基準点
●砂防基準点
●直轄砂防堰堤
●主な海底谷

国土地理院承認番号
平13総使、第219号
「国土交通省 北陸地方整備局 黒部工事事務所」

 ■ 黒部川流域レリーフマップ   (写真2)
宇奈月町〜黒部市周辺 立体地図写真 縮尺 S=1/180,000
比高 = 1:1.25

日本海の海底谷も立体で表現。
<<<主な記載情報>>>

●主要国道・高速道路
●河川、海、湖沼など
●鉄道
●主な火山、山地
●市街地
●流域界
●河川基準点
●砂防基準点
●直轄砂防堰堤
●主な海底谷

国土地理院承認番号
平13総使、第219号
「国土交通省 北陸地方整備局 黒部工事事務所」

 ■ 大淀川水系流域立体地図 レリーフマップ   
大淀川流域立体地図図 縮尺 S=1/0,000
比高 = 1:

<<<主な記載情報>>>

流域界

国土地理院承認番号
平16総使、第    号

「大淀川水系流域立体地図」

 ■ RALLY JAPAN 2004 レリーフマップ   
ラリージャパン2004 立体コースレリーフマップ 縮尺 S=1/340,000
比高 = 1:2

ラリーのコースを立体地図上で表現。
<<<主な記載情報>>>

RALLY JAPAN 2004

●ラリーコース

国土地理院承認番号
平16総使、第    号

「ラリージャパン2004」

 ■ 広島県 呉市 周辺 立体マップ レリーフマップ   
呉市ハザードマップ・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/50,000
比高 = 1:1.75
<<<主な記載情報>>>

平成11年6月末梅雨前線豪雨災害

●がけ崩れ箇所
●断層
(日本の活断層)
●土石流危険渓流
●がけ崩れ危険個所
●学校等、宅地等造成地
●主要道路・鉄道
●主要河川

国土地理院承認番号
平12総使、第196号

「広島県土木建築部砂防課」

 ■ 滝坂地すべり地形図 1 (全体図) レリーフマップ   
滝坂地滑り立体地図・レリーフマップ 縮尺 S=1/8,000
比高 = 1:1.5
<<<主な記載情報>>>

●がけ崩れ箇所
●断層
(日本の活断層)
●土石流危険渓流
●がけ崩れ危険個所
●学校等、宅地等造成地
●主要道路・鉄道
●主要河川

国土地理院承認番号
平12総使、第196号

「国土交通省 阿賀野川 工事事務所」

 ■ 滝坂地すべり地形図 2 (部分拡大写真) レリーフマップ  
滝坂地滑り立体地図・レリーフマップ拡大写真 縮尺 S=1/6,000
比高 = 1:1.5
<<<主な記載情報>>>

●がけ崩れ箇所
●断層
(日本の活断層)
●土石流危険渓流
●がけ崩れ危険個所
●学校等、宅地等造成地
●主要道路・鉄道
●主要河川

国土地理院承認番号
平12総使、第196号

「国土交通省 阿賀野川 工事事務所」

 兵庫県 六甲山系 立体レリーフマップ
六甲山系立体マップ・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/75,000
比高 = 1:1.75
<<<主な記載情報>>>

●主な砂防ダム
●雨量観測所
●土石流観測装置
●流路工
●市街地
●主要道路・鉄道
●主要河川

国土地理院承認番号
平7総使、第161号

「建設省 六甲砂防工事事務所」

 多摩川水系 立体レリーフマップ
多摩川水系立体マップ・レリーフマップ
A2サイズ
縮尺 S=1/185,000
比高 = 1:1.75

A3サイズ
縮尺 S=1/260,000
比高 = 1:1.75

<<<主な記載情報>>>

●多摩川流域界
●主要道路・鉄道
●主要河川


多摩川のタマちゃん出現マップではありません。)
「国土交通省 京浜工事事務所」

 久慈川・那珂川流域 3Dマップ
茨城地図(那珂川流域立体地図・レリーフマップ)写真 A1サイズ
縮尺 S=1/250,000
比高 = 1:3.5

茨城地図・レリーフマップズームアップ写真
<<<主な記載情報>>>

●流域界
●事務所・出張所
●一般・環境基準水質観測
●雨量観測所
●水位観測所
●ダム・導水路・放水路
●道路・鉄道・主要河川
「国土交通省」

 広島県 広島市周辺 立体レリーフマップ
広島市ハザードマップ・レリーフマップ 縮尺 S=1/75,000
比高 = 1:1.75
<<<主な記載情報>>>

平成11年6月末梅雨前線豪雨災害

●土石流崩壊・流下跡
●土石流堆積跡
●断層
(日本の活断層)
●がけ崩れ箇所
●土石流危険渓流
●がけ崩れ危険個所
●学校等、宅地等造成地
●主要道路・鉄道
●主要河川

国土地理院承認番号
平12総使、第196号

「広島県土木建築部砂防課」

 ■ 長野県立体レリーフマップ
長野県全域レリーフマップ写真
比高 = 1:4.5
<<<主な記載情報>>>

●主要国道
●鉄道
●主な火山、山地
●市街地
●海、河川、湖沼など
●県境
「日本地図研究所」

 ■ 富士山立体レリーフマップ
富士山・富士五湖レリーフマップ写真 縮尺 S=1/170,000
比高 = 1:1.4
<<<主な記載情報>>>

●主要国道・主要県道
●主な有料道路
●富士五湖
●主な火山、山地
●高速道路・IC
●行政名など

ランドサット衛星写真提供:
株式会社 写真化学 殿
[試作品]そのまま郵送できる立体はがき

 ■ 長野県 立体レリーフマップ (柔らかい素材でできています)
長野県軟質レリーフマップ写真 縮尺 S=1/800,000
比高 = 1:4
<<<主な記載情報>>>

●主要国道
●鉄道
●主な火山、山地
●市街地
●温泉地
●河川、湖沼など
[試作品]折り曲げ可能な柔らかい立体地図

 有珠山・昭和新山〜洞爺湖 立体レリーフマップ
有珠山・昭和新山レリーフマップ写真 縮尺 S=1/50,000
比高 = 1:2
<<<主な記載情報>>>

1/50,000地形図で製作

緊急対応で製作のため
地形図で表現しています。

国土地理院承認番号
平12総使、第165号
「気象庁 地震火山部 」

 大山山系 危険箇所レリーフマップ
大山 立体地図・レリーフマップ 写真 縮尺 S=160,000
比高 = 1:2
<<<主な記載情報>>>

●主要国道・高速道路
●河川、海、湖沼など
●鉄道
●主な火山、山地
●市街地
●土石流危険渓流
●がけ崩れ危険箇所
●地すべり危険箇所
●日野川工事事務所
●倉吉工事事務所
●渓流保全工
●砂防ダム
●重荒廃地

国土地理院承認番号
平成12総使、第591号
「国土交通省 中国地方整備局      
日野川工事事務所・倉吉工事事務所」

■長野オリンピック 立体レリーフマップ THE XVIII OLYMPIC WINTER GAMES, NAGANO 1998
長野オリンピックレリーフマップ写真 縮尺 S=1/300,000
比高 = 1:3
<<<主な記載情報>>>

●主な山麓
●主要道路・鉄道・新幹線
●高速道路、I.C
●オリンピック競技会場
●オリンピックカレンダー

[試作品]
「長野オリンピックレリーフマップ試作品」

■長野オリンピック 立体レリーフマップ THE XVIII OLYMPIC WINTER GAMES, NAGANO 1998
長野オリンピックレリーフマップ写真 縮尺 S=1/300,000
比高 = 1:3
<<<主な記載情報>>>

●主な山麓
●主要道路・鉄道・新幹線
●高速道路、I.C
●オリンピック競技会場
●オリンピックカレンダー

NAOC−L400

国土地理院承認番号
平9総使、第26号

「国立情報科学研究所」

 ■ 熊本県 阿蘇地域振興局 土木部管内図 レリーフマップ
阿蘇山 管内図→レリーフマップ 写真 縮尺 S=1/120,000
比高 = 1:1.5
<<<主な記載情報>>>

●道路
●河川
●急傾斜地崩壊危険区域
●地すべり防止区域
●都市計画法適用地
●管内市町村
●砂防指定地




■既存の管内図を利用して、安価にレリーフマップを製作

「熊本県阿蘇地域振興局土木部」

 ■ 北海道 雌阿寒岳レリーフマップ
北海道 雌阿寒岳 立体地図・レリーフマップ 写真 縮尺 S=1/
比高 = 1:
<<<主な記載情報>>>




国土地理院承認番号
取得済み


[雌阿寒岳]

 ■ 北海道 駒ヶ岳レリーフマップ
北海道 駒ヶ岳 立体地図レリーフマップ 写真 縮尺 S=1/
比高 = 1:
<<<主な記載情報>>>




国土地理院承認番号
取得済み


[北海道 駒ヶ岳]

 ■ 福島県磐梯山 火山砂防設備等配置立体図 (ベース立体マップ)
福島県 磐梯山レリーフマップ 写真 縮尺 S=1/50,000
比高 = 1:1
<<<主な記載情報>>>

●震度計
●カメラ(国土交通省、気象庁、県警)
●傾斜計(東北大学)
●空震計(気象庁、東北大学)
●GPS(気象庁、東北大学)
●雨量計(県、国土交通省、気象庁)
●砂防ダム
●治水ダム
●火山砂防区域
●都市計画区域
●市街化区域・用途地域
●国有林区域
●市役所・役場

国土地理院承認番号 平13総使、第55号
[福島県火山災害予想区域図等検討会]

 ■ 福島県磐梯山 火山防災マップ (ベース立体マップ+オーバーレイ)
磐梯山 オーバーレイ スタックマップ・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/50,000
比高 = 1:1
<<<主な記載情報>>>

●想定火口
●噴石・降灰
●降灰後の土石流
●融雪による火山泥流
●斜面崩壊

上の写真のベースマップ上に同形状の透明シートに情報を印刷したオーバーレイを重ねている。

国土地理院承認番号 平13総使、第55号
[福島県火山災害予想区域図等検討会]

 ■ 都道府県別 立体地図 レリーフマップ
立体地図 県別カラーレリーフマップ写真 縮尺 S=1/600,000 など
比高 = 1:3
<<<主な記載情報>>>

行政界、道路、鉄道、市街地、主な山、河川、海、湖など

[都道府県別 立体地図]

 ■ 熊本県 「球磨川流域 立体地図」 レリーフマップ
球磨川流域立体地図レリーフマップ写真 縮尺 S=1/290,000
比高 = 1:4
<<<主な記載情報>>>

●ダム
●河川
●流域界
●県界
●郡市界
●町村界
●国道
●主要道
●鉄道
●駅
●山頂

国土地理院承認番号 平14総使、第17号
[国土交通省 九州地方整備局 川辺川工事事務所]

 ■ 「尾瀬 立体地図」 レリーフマップ
尾瀬立体地図・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/100,000
比高 = 1:2
サイズ
   420mm×297mm
<<<主な記載情報>>>

 国土地理院発行
   1/20万 地勢図

[国土地理院・環境省]

 ■ 「屋久島 立体地図」 レリーフマップ  世界遺産
屋久島立体地図・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/80,000
比高 = 1:1.5
サイズ
   594mm×420mm
<<<主な記載情報>>>

 ●道路
 ●河川
 ●地名

株式会社ジェオ「屋久島」
[国土地理院・環境省]

 ■ 「知床半島 立体地図」 レリーフマップ  世界遺産
知床半島立体地図・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/150,000
比高 = 1:2
サイズ
   420mm×594mm
<<<主な記載情報>>>

 国土地理院発行
   1/20万 地勢図

[国土地理院・環境省]

 ■ 「西表島 立体地図」 レリーフマップ
西表島立体地図・レリーフマップ写真 縮尺 S=1/100,000
比高 = 1:2
サイズ
   594mm×420mm
<<<主な記載情報>>>

 国土地理院発行
   1/20万 地勢図

[国土地理院・環境省]

 ■ LANDSAT 衛星画像 立体日本列島 (試作品)
ランドサット衛星画像立体日本列島レリーフマップ 縮尺 S=1/3,150,000
比高 = 1:10〜20
<<<主な記載情報>>>

LANDSAT 衛星画像


衛星画像制作/著作 株式会社ジオサイエンス&PlanetObserver.com
[試作品]

 ■ LANDSAT 衛星画像 立体日本列島 (試作品)
ランドサット衛星画像立体日本列島レリーフマップ 縮尺 S=1/3,150,000
比高 = 1:10〜20
<<<主な記載情報>>>

LANDSAT 衛星画像


衛星画像制作/著作 株式会社ジオサイエンス&PlanetObserver.com
[試作品]

 ■ 北海道札内川ダム周辺図 レリーフマップ
札内川ダム周辺立体地図・レリーフマップ 縮尺 S=1/
比高 = 1:
<<<主な記載情報>>>



[北海道]

 ■ レリーフマップ
Now Printing!!! レリーフマップ 縮尺 S=1/
比高 = 1:
<<<主な記載情報>>>



[準備中]


立体地図レリーフマップ 製作の流れ

 1.お客様とのお打ち合わせ
   数量、サイズ、縮尺、比高、厚さ、地図デザイン、全体の形状などの検討します。

 2.お見積もり
   上記条件によるお値段をお見積もりいたします。

 3.製作(地図シート製作工程)
   使用する地図などによっては国土地理院に複製または使用承認をもらいます。
   地図、航空写真、衛星写真などをもとに地図をデザインします。
   デザインされた地図の内容などをご確認いただきます。
   完成した地図を原図として保管します。

 4.製作(原型製作工程)
   加工エリアの地形データを縮尺や比高に合わせて作成します。
   3次元地形模型作成機により、地形の原型を製作します。
   地図のデザインに合わせて、凡例や注釈部分の加工を行います。
   真空成形が容易なように、外周に抜きテーパーの加工を行います。
   できあがった原型を元にメス型に反転複写します。
   量産用原型として金型を製作します。
   金属製の金型に真空吸引用の空気穴をあけます。

 5.試作製作(立体地図製作工程)
   地図の原図を元に専用シートに印刷を行います。
   真空成型装置に完成した金型をセットします。
   試し成型を行い、地図の印刷と、起伏のズレを確認します。
   地図の原図を修正し、印刷と起伏が合うように調整します。
   この作業を数回繰り返します。

 6.量産
   印刷と起伏が合ってきたら、量産用として専用シートに本印刷します。
   表面を保護するためにトップコートを塗ります。
   真空成型を行います。
   全体の形状によっては抜き型を製作し、全体の形状を仕上げます。

 7.完成
   特別な梱包形態をご希望の場合、個別梱包、個別包装など承ります。
   通常は20枚〜50枚程度ごとに袋詰めまたはダンボール箱に入れ、
   出荷となります。