電波伝搬計算システム --- 数値地図応用アプリケーションプログラム


電波伝搬計算システム
国土地理院発行の数値地図50mメッシュ(標高)の詳細な地形データを元に、特定の周波数の電波が到達できるかどうかを計算

   Windows 2000/XP版  MS-DOS版




発信地と受信地の場所、空中線の高さ、周波数などを入力すると2点間の見通し図を描きます。
見通し図には発信地、受信地とその2点を直線で結んだ地形断面が地球の球面比とKに応じた
図として表示され、それぞれの地点には空中線の高さも図上に表現されます。
また2つの空中線を結ぶ直線と周波数に応じたフレネルゾーン、途中の障害物などと
ともに、地平線に平行なグリッドラインも表示されます。

特徴1:発信地および受信地は緯度経度座標を入力すると、それぞれの地点の標高を自動的に計算し、
     発信地から受信地までの距離も自動計算します。
特徴2:2点間の間にある障害物の発信地からの距離と地上高を入力すると、障害地点の標高を
     自動計算し、見通し図上に図示します。
特徴3:見通し図の距離によって、図がわかりにくい場合、鉛直方向の強調率を変更することができます。

特徴4:見通し図作成時にK=0.8またはK=3/4を選択できます。

特徴5:使用する電波帯域を設定することができ、フレネルゾーンなどの表示に反映されます。


本システムは、特定のアプリケーションプログラムとしてではなく、計算エンジンとして開発して
おりますので、各種OS、既存のアプリケーションプログラムからの外部ルーチンとしてもご利用いただけます。


 
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